2009年5月20日水曜日

最早、鎌倉でマスクの入手が略不可能に

 私は、本日(5/20)の最近に気になっていた「飛蚊症」の診断のために、湘南鎌倉記念病院の眼科を訪れました。待合室にいる人や、病院側の人がほとんどマスクを着用していました。また、病院内のマスクの自動販売機は、売り切れの紙が貼ったあり作動できませんでした。

 帰りに、念の為に4件ほどの薬局を回ってみましたが、いずれもマスクは売り切れとのことで、鎌倉でのマスクの入手は困難になっていることが判りました。

 殆どの人は、鎌倉を含む首都圏での新型インフルエンザの流行は時間の問題で、不可避と考えているようです。

 それは、新幹線がこれだけの頻度で関西圏と首都圏とを往復している事実の一つをとっても、誰にでも納得できる判断だと思います。

 今回の新型インフルエンザは「弱毒性」ということで甘く見ている節が有るようですが、「弱毒性」の意味は、毒が弱いという意味ではなく、ウイルスが反応するのが、全身ではなく呼吸器系に限定しているという意味であり、毒の強さそのものではないことを銘記する必要があります。

 今後、発生が予測されている鳥インフルエンザは、「強毒性」で、ウイルスの反応が全身で死亡率は60%とも言われています。

 今回の新型インフルエンザは、私達の年齢は過去のインフレエンザの免疫が多少作用してくれて発症が、かなり抑制されるとのことですが、媒介者になることは大いにありえます。

 したがいまして、私たちは、真に社会的に意義のある事柄を除いて、公共交通機関等の無用の利用は極力避けて、社会に迷惑をかけないように心がけることが責務であるとも思いますが、如何でしょうか。

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